ISMS/Pマークの運用で、Excel/Wordの文書管理に手を焼いた経験はないでしょうか。一つの台帳を直せば関連する規程も直し、版数を追いかけ、最新版がどれか確認し、更新審査の前にはファイルをかき集める。その積み重ねが、担当者の時間と神経を少しずつすり減らしていきます。
SecureNaviは、この「すでに回してはいるが、面倒な」ExcelやWord中心の運用を、クラウド上の一元管理へと置き換えるためのサービスです。情報資産・リスク・規程・記録がデータとして連動するため、一箇所直せば関連文書に自動反映され、二重入力や修正漏れがなくなります。更新審査も画面を見せるだけで完結し、印刷対応やファイル探しから解放されます。ノンコア業務を削減し、よりセキュリティ強化につながるコア業務に集中できる環境を実現しましょう。
2020年のローンチ以降、導入企業は1,300社を突破(2026年4月現在)。IT製品レビューサイト「ITreview」が主催する「ITreview The Best Software in Japan 2026」では、セキュリティアセスメント部門・セキュリティ運用・監視部門・セキュリティ意識向上トレーニング部門の3部門で最高評価を受賞しており、認証取得済みの企業さまの運用改善においても高評価のレビューをいただいております。
本資料では、すでに認証を取得・運用している企業がSecureNaviへ「載せ替え」ることで、日々の運用工数をどれだけ削減できるのか、そして「担当者しか中身を分からない」属人化や、実態と乖離した“形骸化”をどう解消できるのかを、具体的な機能とともに解説しています。あわせて、専任担当を置きにくい組織でもガイド・ヘルプ・チャットサポートを活用して“自走”できる運用体制の作り方、Excel/Word運用から実際に移行した企業の事例も紹介しています。
高額なコンサルティングに依存せず、無駄のない工数で情報セキュリティ体制を回し続けたい ― すでに運用の現実を知っているからこそ響く一冊となっております。
資料提供元:SecureNavi株式会社
資料概要
・Excel/Wordで分散していた数十種類の規程・台帳・記録をクラウドで一元管理し、二重入力や修正漏れを排除する仕組み
・情報資産・リスク・適用宣言書・規程・内部監査チェックリストがデータ連動し、更新が自動反映される運用設計
・「担当者しか分からない」を解消 ― 引き継ぎ負荷を大きく下げ、属人化・形骸化を防ぐ運用への転換
・更新審査は画面を見せるだけ。ファイル探しに追われない、審査員からも好評の効率的な受審スタイル
・ガイド・ヘルプ・回数無制限のチャットサポートで、コンサル依存から脱却し自社で“自走”できる体制づくり
・ISO/IEC 27001:2022などの規格改訂・法令改正にもシステム側で追従。既存運用からの「載せ替え」事例も掲載