事業を止めないためのサイバーセキュリティ-最新事例から学ぶ、防御・検知・復旧をつなぐ実践戦略

事業を止めないためのサイバーセキュリティ-最新事例から学ぶ、防御・検知・復旧をつなぐ実践戦略

サイバー攻撃による被害は、情報漏えいにとどまらず、システム停止や業務の中断、取引先への影響など、企業の事業継続を脅かす問題となっています。ニチレイをはじめとする近年のインシデント事例からも、攻撃を完全に防ぐことだけでなく、侵入や異常を早期に検知し、被害を封じ込め、迅速に復旧する体制の重要性が浮き彫りになっています。

本セミナーでは、最新のサイバー攻撃・インシデント事例を振り返りながら、レジリエンスの必要性やAI時代に求められる脆弱性管理、認証・アクセス制御、ログ監視、インシデント対応、CSIRTの構築・運用について解説します。

防御・検知・復旧を個別の対策として捉えるのではなく、一連のプロセスとしてつなぎ、攻撃を受けても事業への影響を最小限に抑えるための実践的な戦略を紹介します。

講演プログラム・登壇者紹介

13:30~14:00 最新のサイバー攻撃/インシデント事例とレジリエンスの必要性を解説

月間40万PVの「セキュリティ対策Lab」 の執筆者がランサムウェアグループによるニチレイへのサイバー攻撃を含む最新のサイバー攻撃事例の解説と事業継続する為のレジリエンス強化の必要性や考えを解説します。

登壇者

合同会社ロケットボーイズ(セキュリティ対策Lab) 三村

14:00~14:30 サイバー被害を最小限で食い止める、24時間AIログ監視の現実解

サイバー攻撃を完全に防ぎきることは難しく、いかに早く異常を検知し、被害を封じ込めて事業を止めないかが問われています。

とはいえ多くの企業は「ログは取得しているが、量が膨大で人手では見きれない」
「アラートは鳴るが、どれが本物か判断できない」という壁に直面し、検知が後手に回りがちです。

本セッションでは、散在するログを集約する基盤づくりから、AIが24時間365日ログを解析して脅威を検知し、封じ込め・初動対応までを担う新しい監視のかたちを解説します。

検知と初動を速めることは、防御・検知・復旧を一連でつなぎ、事業を止めないための起点になります。
これから監視体制を整えたい企業も、SIEMを導入したが運用に悩む企業にも、
限られた人員で回せる現実解をお持ち帰りいただけます。

登壇者

株式会社ヤグラ 最高執行責任者 竹次 智優

14:30~15:00 被害を最小限に抑える組織対応とは?「機能するCSIRT」立ち上げと運用のポイント

サイバー攻撃による被害を最小限に抑えるには、発生後の迅速な対応力(レジリエンス)が鍵を握ります。
本セッションでは、インシデントに強い組織づくりの要となる「CSIRT」について、名ばかりで終わらせないための立ち上げ方と、継続的に運用させるためのポイントをわかりやすく解説します。

登壇者

高野 梨紗
一般社団法人日本シーサート協議会 チームトレーニング委員会副実行委員長
東京海上ディーアール株式会社, PIRATES

15:00~15:30 アフターClaude Mythos時代における脆弱性管理の新常識

Claude MythosをはじめとするフロンティアAIの進化により、脆弱性管理は大きな転換期を迎えています。
「AI vs AI」のサイバー攻防時代に求められる脆弱性管理の考え方と、その実現を支援する
脆弱性管理ソリューションをご紹介します。

登壇者

株式会社アズジェント 営業本部 技術営業部 マネージャー 勝俣 大輔

15:30~16:00 インターナショナルシステムリサーチ(ISR)

登壇内容調整中

開催概要

日時 2026年8月25日(火) 13:30~16:00
費用 無料 ※途中参加、途中退出可能です。
締め切り 当日開始時間まで
参加について このセミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。
※Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただけます。
参加方法
お申込みフォームからお申し込みください。
参加申し込み頂いた皆様へ
参加申し込みいただいた皆様に後日ZoomへのアクセスURLをご送付致します。