サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃や情報漏洩が相次ぐなか、自社のセキュリティ対策だけでは事業を守りきれない時代になっています。
委託先や取引先、利用しているサービスなど、自社の管理が直接及ばない場所で発生したインシデントが、自社の情報漏洩や業務停止につながるケースも少なくありません。こうしたリスクを踏まえ、サプライチェーン全体のセキュリティをどのように把握し、評価し、改善していくかが企業に求められています。
本ウェビナーでは、実際に発生したサプライチェーン関連のインシデントや情報漏洩事例を振り返りながら、その背景にある脅威や企業が確認すべきポイントを整理します。
さらに、SCS評価制度が求められる背景や制度をセキュリティ向上に活用するための考え方、ASMによる外部公開資産の把握や脆弱性管理による継続的なリスク低減までを、3つのセッションを通じて解説します。
「自社は対策しているから大丈夫」で終わらせず、委託先・取引先を含むサプライチェーン全体をどのように守るべきか。最新のインシデント、制度、具体的な対策の3つの視点から、これから企業が取り組むべきサプライチェーンセキュリティを考えます。
講演プログラム・登壇者紹介
「その情報漏洩、自社だけでは防げない」―サプライチェーンで発生したインシデントを読み解く
サイバー攻撃や情報漏洩は、自社への直接的な侵入だけで発生するとは限りません。委託先や取引先、利用しているサービスなど、サプライチェーン上の別組織を起点として、自社の情報が漏洩したり、事業へ影響が及んだりするケースが相次いでいます。
本セッションでは、実際に発生したサプライチェーンに関連するインシデントや情報漏洩事例と実施すべき対策を整理します。
自社のセキュリティ対策だけでは把握しにくいリスクを事例から読み解き、委託先・取引先を含めて企業が確認しておきたいポイントを解説します
登壇者
合同会社ロケットボーイズ
セキュリティ対策Lab
三村

「うちは大丈夫」が、サプライチェーンを止める –SCS評価制度から考える、 見えない攻撃面と脆弱性への備え–
サプライチェーン攻撃への備えは、自社の境界だけを守る従来型の
本セミナーでは、SCS評価制度の狙いと、サプライチェーンに関
コンパクトに整理します。
そのうえで、ASMを活用して未把握の外部公開資産や攻撃者から
リスクの優先順位付けから修復までを継続するアプローチをご紹介
登壇者
株式会社アズジェント
技術営業部 セールスエンジニア
矢崎 慎悟

SCS評価制度を「作らせた」サイバー脅威 ~サプライチェーンセキュリティはなぜ必要か? 脅かすものは何か?評価制度をどう活かすべきか?~
SCS評価制度の運用を目前にした今、
トレンドマイクロ株式会社 TrendAI
セキュリティエバンジェリスト
岡本 勝之

開催概要
| 日時 | 2026年10月20日(火)14:00~15:30 |
|---|---|
| 費用 | 無料 |
| 締め切り | 当日の開始時間まで |
| 参加について | このセミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。 ※途中参加・途中退出が可能です。 ※Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただけます。 |
| 参加URLのご案内 | お申し込みいただいた皆様のサンキューメールにURLを記載しています |
| 参加方法 | お申し込みフォームからお申し込みください。 |