グループ会社や複数の事業部、海外拠点などを抱える大規模組織では、各組織でセキュリティ管理が分散し、監査やレビューのたびに情報収集が必要になるほか、組織変更に伴う権限・台帳の更新など、セキュリティ統括部門の運用負荷が発生します。
本資料では、グループ企業・大規模組織向けのセキュリティガバナンス統合管理プラットフォーム「SecureNavi Control」について紹介します。
各部署・各社が独立して運用できる環境を維持しながら、統括部門がセキュリティマネジメントの状況を横断的に可視化・分析・統制する仕組みや、タスク・証跡管理、リスクの可視化、規程・アセスメント評価軸の統一運用などについて解説しています。
組織全体のリスク状況を把握し、優先順位を判断できるセキュリティガバナンスへ移行したい企業におすすめの資料です。
資料提供元:SecureNavi株式会社
資料概要
- グループ企業・大規模組織で起こりやすいセキュリティガバナンス上の課題
- 監査・レビュー時の情報収集や証跡管理を効率化する考え方
- グループ会社・事業部・海外拠点などに分散したセキュリティ管理の統合
- SecureNavi Controlによるセキュリティマネジメントの横断的な可視化・分析・統制
- タスク管理・証跡管理による監査対応の効率化
- ダッシュボードによる各部署・各社のリスクスコアや運用進捗の可視化
- 高リスクな部署・領域や是正対応の遅延箇所を把握する仕組み
- 親会社・統括部門の規程を子会社や各拠点へ展開する統制型の運用
- リスクアセスメントの評価基準を統一し、組織全体のリスクを把握する方法
- 統合リスクアセスメント、統制型ドキュメント管理、統合ダッシュボード、組織管理、監査ログ、タスク・証跡管理などの主な機能(予定を含む)
- PoC、本番導入、運用定着までの導入ステップ
このような方におすすめ
- グループ企業全体のセキュリティガバナンスを担当している方
- 大規模企業の情報システム部門・セキュリティ部門・リスク管理部門
- 複数の事業部・子会社・海外拠点のセキュリティ管理を統括している方
- ISMSなどのセキュリティマネジメント運用を効率化したい方
- ExcelやWordによるセキュリティ管理から脱却したい方
- 監査やレビューのための情報収集・証跡管理に工数を取られている方
- 部門ごとに異なるリスク評価やセキュリティルールを統一したい方
- 経営層へのセキュリティリスク報告や可視化を高度化したい方