セミナー概要
生成AIの急速な普及により、サイバー攻撃の手口は劇的に進化しています。AIを悪用したフィッシング・なりすまし・標的型攻撃はもはや特定企業だけの問題ではなく、あらゆる規模の企業が標的になり得る時代が到来しました。
一方で、AIツールへの機密情報の入力による情報漏洩リスクも急増しており、「使う側のリスク」と「攻撃される側のリスク」が同時に高まっています。
本セミナーでは、AI時代に企業が直面する3つの脅威
①AIからの情報漏洩
②AIで武器化されるサイバー攻撃
③AIで精巧化する標的型攻撃
をテーマに国内外の最新事例をもとに実践的な対処法をお伝えします。セキュリティ担当者はもちろん、経営層・IT部門のご担当者にも必聴の内容です。
講演プログラム・登壇者紹介
14:00~14:30 AIからの情報漏洩 / サイバー攻撃に悪用されるAIの事例と対策
月間30万PVで国内外のサイバーセキュリティ情報を日々収集・分析するメディア「セキュリティ対策Lab」の執筆者が、
AIをめぐる最新の脅威動向をわかりやすく解説します。
北朝鮮の偽装労働者によるAI悪用事例からChatGPTをはじめとする生成AIへの業務情報・機密データの入力による情報漏洩リスク、そして攻撃者がAIを駆使して展開するフィッシングメールやマルウェア生成の最新事例を具体的にご紹介。「知らなかった」では済まされないAI時代のリスクの全体像を把握し、自社が今すぐ取るべき基本的な対策指針をお伝えします。
登壇者
合同会社ロケットボーイズ(セキュリティ対策Lab) 三村

14:30~15:00 AIで高度化する “たった1人を狙う” サイバー攻撃の手口と対策
AIの登場により、攻撃者はSNSや公開情報から対象者のプロフィールを瞬時に収集し、本人すら気づかないほど精巧ななりすましメール・音声・動画を低コストで生成できるようになりました。また、防御側の対策も向上し企業へ外部から侵害するのではなく、対策意識が低い個人を狙ったサイバー攻撃が増加しています。
本セッションでは、「1人が原因」によるインシデントや認証情報を窃取するサイバー攻撃の事例と対策を解説します。
登壇者
株式会社ヤグラ 最高執行責任者 竹次 智優

15:00~15:30そのブラウザ、本当に安全ですか? SaaS・生成AI時代に潜む“見えないリスク”と企業が取るべきブラウザ防御
生成AIやSaaSの活用が進む一方で、業務の中心となる「ブラウザ」は新たなセキュリティリスクの焦点となっています。本セミナーでは、ブラウザ経由で増加する脅威や、生成AIの利用に伴い顕在化するデータ漏えいリスクについて、その背景と対策のポイントを分かりやすく解説します。
あわせて、企業が今すぐ取り組むべきブラウザ防御とデータ保護の最適なアプローチについてもご紹介します。
登壇者
株式会社アズジェント 技術営業部 セールスエンジニア 矢崎 慎悟

開催概要
| 日時 | 2026年5月25日(月) 14:00~15:30 |
|---|---|
| 費用 | 無料 ※途中参加、途中退出可能です。 |
| 締め切り | 当日開始時間まで |
| 参加について | このセミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。 ※Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただけます。
|