2026年上期、企業のセキュリティ担当者が直面したリスクは、かつてないほど多様化・複雑化しています。
委託先ベンダーやOSSを経由したサプライチェーン攻撃は引き続き増加し、「自社に直接の落ち度はない」にもかかわらず甚大な被害を受けるケースが国内外で相次ぎました。一方、生成AIの業務活用が加速する中、攻撃者がAIを駆使したフィッシングやマルウェア生成に悪用する事例も急増。さらに、ビジネスメール詐欺(BEC)や社長なりすましによる企業の不正送金被害は、手口の巧妙化と高額化が止まらない状況です。
本ウェビナーでは各分野の専門家が上期の重大インシデントを総括し、下期に向けた対策の優先順位を整理する機会として、ぜひご参加ください。
講演プログラム・登壇者紹介
13:30~14:00【増加する第三者経由の侵害事例から学ぶ】委託先・ソフトウェアサプライチェーン攻撃の実態と対策
委託先やOSS経由のサイバー攻撃など自社のセキュリティ対策が万全でも、委託先ベンダーや利用するソフトウェアを経由して侵害されるサプライチェーン攻撃が、国内外で急増しています。
本セミナーでは実際の事例と対策を解説します。
LRM株式会社
情報セキュリティコンサルタント
田中 龍樹

14:00~14:30 AIからの情報漏洩 / サイバー攻撃に悪用されるAIの事例と対策
北朝鮮の偽装労働者によるAI悪用事例からChatGPTをはじめとする生成AIへの業務情報・機密データの入力による情報漏洩リスク、そして攻撃者がAIを駆使して展開するフィッシングメールやマルウェア生成の最新事例を具体的にご紹介。「知らなかった」では済まされないAI時代のリスクの全体像を把握し、自社が今すぐ取るべき基本的な対策指針をお伝えします。
合同会社ロケットボーイズ(セキュリティ対策Lab)
三村

14:30~15:00生成AI利用の可視化と統制で進めるリスク対策
生成AIの業務利用が急速に広がる中、利用実態の把握、未承認サービスの検知、情報漏えいリスクへの対応が求められています。本セミナーでは、生成AI利用の可視化を起点に、SecureLayerでどのように利用状況を把握し、未承認利用を洗い出し、統制や運用改善につなげていくかを実務視点で解説します。
株式会社アズジェント
営業本部 技術営業部 シニアエキスパート
日吉 崇之

15:00~15:30 2026年最新脅威動向から振り返る:法人にも矛先を向けるネット詐欺
2026年最新の脅威動向を中心に、組織が持つセキュリティ課題について解説いたします。この数年、ランサムウェア攻撃が法人に大きな被害をもたらしてきました。その裏で、これまで個人利用者を狙う脅威と認識されてきたネット詐欺が、法人にも被害をもたらしています。最新攻撃手法の理解と必要な対策についての情報収集にご活用ください。
トレンドマイクロ株式会社
TrendAI セキュリティエバンジェリスト
岡本 勝之

15:30~16:00AIで進化するフィッシング詐欺にどう立ち向かうか?漏洩前提社会で生き残るための「脱パスワード」戦略
AI悪用で巧妙化するフィッシング詐欺により、パスワード管理の限界=「漏洩前提社会」が到来しています。本セッションでは、リソースの限られた中小企業の情シスに向けて、既存システムを活かした「脱パスワード」の具体策を解説。パスキーや物理デバイスの活用で、万が一IDが漏洩しても不正アクセスを確実に封じ込める、実効性の高い次世代の認証基盤と、現実的な構築ロードマップをお届けします。
株式会社インターナショナルシステムリサーチ
営業本部 セールスエンジニア スペシャリスト
川﨑 真司

こんな方におすすめ
- 外部ベンダーのセキュリティ管理に
課題を感じているセキュリティ担当者 - セキュリティ/
情報システムの担当者 - リスク管理担当者
- AIセキュリティに
課題を感じている方
開催概要
| 日時 | 2026年7月7日(火) 13:30~16:00 |
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| 費用 | 無料 ※途中参加、途中退出可能です。 |
| 締め切り | 当日開始時間まで |
| 参加について | このセミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。 ※Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただけます。
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参加特典
- 専門家監修の解説資料