SNS アカウントへの不正アクセス 被害 投稿日時: 2024年11月27日 更新日時: 2024年11月27日 株式会社 三越伊勢丹が運営する「ISETAN DOOR」で第三者による不正アクセスが発生し、顧客のIDとパスワードを使用した「なりすましログイン」の事象が確認されたことを発表しました。 目次1 不正アクセスとなりすましログイン発生の概要2 閲覧された可能性のあるお客様情報3 Oisix.comと同様の脅威アクターか 不正アクセスとなりすましログイン発生の概要 確認された期間:2024年11月24日(日)20時40分頃 ~ 2024年11月25日(月)22時頃 なりすましログインされた可能性のあるアカウント数:11,073件 閲覧された可能性のあるお客様情報 第三者が閲覧した可能性のある情報は以下 氏名 住所 電話番号 メールアドレス お届け先情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス) 予約/購入履歴 ※ クレジットカード情報:決済代行会社で安全に管理されているため、漏えいの可能性はない。 Oisix.comと同様の脅威アクターか オイシックス・ラ・大地株式会社が運営する「Oisix.com」において、約9万件のなりすましログイン(不正アクセス)を発表しました。 関連記事 Oisix.com、約9.7万件のなりすましログイン(不正アクセス)の注意喚起 マルカワみそが不正アクセスにより約9万人の個人情報漏洩を発表 啓林館「スマートレクチャー」に不正アクセス-暗号化された個人情報漏洩の可能性 阪神タイガースがYTEへ委託していた「虎テレ」の懸賞応募フォームから約8千人の個人情報漏洩の可能性 長崎県物産振興協会 運営「eーながさきどっとこむ」の不正アクセスで約7万人の個人情報漏洩の可能性 ニデック グループ会社のランサムウェア被害について第報三報 取引先など約30万件の個人情報が漏洩 保険見直し本舗、ランサムウェアによるサイバー攻撃で約510万件の個人情報漏洩の恐れ 保険見直し本舗、ランサムウェアによるサイバー攻撃での個人情報漏洩は確認されず ニデック グループ会社のランサムウェア被害について第二報複数のグループ会社で漏洩の可能性 この記事をシェアする メールマガジン 最新のセキュリティ情報やセキュリティ対策に関する情報をお届けします。 登録する 投稿者:三村 セキュリティ製品を手がける上場企業にて、SOC(セキュリティオペレーションセンター)運営およびWebアプリケーション脆弱性診断の営業に8年間従事。その後、システムエンジニアへ転身し、MDMや人事系SaaSの開発に携わる。 8年の実務経験と開発者としての知見を活かし、「セキュリティ対策Lab」ではダークウェブ調査、セキュリティインシデントの分析、および高度なセキュリティ対策解説の執筆・編集を統括しています。 LinkedIn(外部サイト)
確認された期間:2024年11月24日(日)20時40分頃 ~ 2024年11月25日(月)22時頃 なりすましログインされた可能性のあるアカウント数:11,073件 閲覧された可能性のあるお客様情報 第三者が閲覧した可能性のある情報は以下 氏名 住所 電話番号 メールアドレス お届け先情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス) 予約/購入履歴 ※ クレジットカード情報:決済代行会社で安全に管理されているため、漏えいの可能性はない。 Oisix.comと同様の脅威アクターか オイシックス・ラ・大地株式会社が運営する「Oisix.com」において、約9万件のなりすましログイン(不正アクセス)を発表しました。