アルパインツアーの公式サイトが改ざん被害-5月に不正アクセス、一部機能を再開

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アルパインツアーの公式サイトが改ざん被害-5月に不正アクセス、一部機能を再開

登山や海外トレッキングを手がける旅行会社「アルパインツアーサービス株式会社」は、同社の公式Webサイトが2025年5月18日(日)に不正アクセスを受け、一時的に改ざんされていたと発表しました。

同社によると、被害が確認されたのは5月18日の午前7時から午後9時頃までの間。この時間帯、本来とは異なるページが表示されるなどの異常が発生していたといいます。

原因は不正アクセス、サーバ再構築で対応

不正アクセスが判明した後、同社はすぐに問題となったサーバの使用を中止。セキュリティ強化を図ったうえで、新たにサーバを再構築し、安全性の高いサイト環境へと移行したと説明しています。

さらに、各種予約フォームや検索ページなどの機能についても、安全な方式で再掲載を進め、利用者が安心して利用できる体制を整えたとしています。

サイトは6月9日から一部再開

同社のWebサイトは、被害の影響を受けて一時閉鎖されていましたが、6月9日(月)午前10時より再公開を開始しました。

「Webサイトの閉鎖が長期にわたってしまい、ご不便とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」とする一方で、今後はより一層のセキュリティ対策を講じていく方針を明らかにしています。

参照

https://www.alpine-tour.com/