AI開発/AIサービス提供企業の為のAIMS認証取得ガイド

AIサービス企業のためのAIMS認証取得ガイド|ISO/IEC 42001のメリット・準備・審査手順

AIサービスの管理体制を顧客にどう説明するか。AIMS認証を検討するにあたり、何から準備すればよいか。既存のISMSの仕組みをどこまで活用できるか。このような疑問を持つ方に向けた資料です。

AIMS(AIマネジメントシステム)は、AIを利用・開発・提供する組織が、AIに関する方針や責任を定め、リスクや影響を評価し、継続的に改善するための仕組みです。AIMS認証では、国際規格ISO/IEC 42001に基づき、対象範囲の管理体制について第三者の審査を受けます。

本資料では、AIサービス・AIシステムを開発する企業、SaaSにAI機能を組み込む企業、外部のAIモデルやAPIを利用してサービスを提供する企業に向けて、認証取得を検討する際の判断材料と、取得までに必要な準備を整理しています。

取得メリットやISMSとの差分に加え、適用範囲・推進体制の決め方、用意する文書・記録、第1段階・第2段階審査の流れを解説。日本で相談できる認証機関の例と選定時の確認事項、費用・期間を見積もるための条件も紹介します。

自社の準備状況を確認できる15項目のチェックリストを使い、社内で対応する事項や外部に相談したい事項の整理にお役立てください。

企画・編集:合同会社ロケットボーイズ(セキュリティ対策Lab)
提供:SecureNavi株式会社

この資料で分かること

  • AIMS認証の基本と、AIを利用・開発・提供する企業それぞれの管理上のポイント
  • ISO/IEC 42001と、AIガバナンス・リスク管理・影響評価などに関する関連規格の違い
  • 顧客要求・事業計画・管理上の課題から、認証取得の必要性を検討する考え方
  • 既存のISMSで活用できる仕組みと、AI固有の評価・管理として追加する事項
  • 対象サービスや外部AIとの境界を踏まえた適用範囲と、関係部門の役割分担
  • 認証取得までの流れと、審査に向けて用意する文書・運用記録の例
  • 第1段階・第2段階審査で確認される内容と、指摘への対応
  • 日本で相談できる認証機関の例と、認定・日本語対応・費用などの確認事項
  • 費用・期間を左右する条件と、認証取得後に必要となる運用
  • 自社の準備状況を確認する15項目の取得準備チェックリスト

このような方におすすめ

  • AIサービスやAIシステムの開発・提供を行う企業の事業責任者・開発責任者の方
  • SaaSへのAI機能の追加や、外部モデル・APIを使ったサービス展開を進めている方
  • 顧客や取引先から、AIの管理体制について説明を求められている方
  • ISMSの運用経験を活かし、AIMS認証の取得準備を進めたい方
  • AIリスク評価や影響評価について、関係部門の役割を整理したい方
  • 認証機関への相談や社内稟議に向けて、必要な準備・工数・確認事項を把握したい方

企業規模を問わず、AI事業を持つ中小企業にもご活用いただけます。社内業務でAIを利用し、第三者認証を検討する企業にも参考になる内容です。

資料概要

資料名:AIサービス企業のためのAIMS認証取得ガイド
ページ数:全22ページ(表紙・会社概要・出典を含む)
企画・編集:セキュリティ対策Lab
提供:SecureNavi株式会社

※認証機関などの情報は、資料に記載した確認日時点の公開情報に基づきます。