「生成AIの利用ルールは作ったものの、現場で守られているか確認できていない」「例外承認や共有権限の見直しが、担当者任せになっている」。このような課題を持つ方に向けた資料です。
Microsoft 365 Copilotなどを導入し、利用ポリシーを整備した後は、承認した使い方と実際の利用状況を照合し、不備を改善する運用が必要です。本資料では、何を、誰が、どの記録で確認するかを整理し、点検から改善後の再確認までの進め方を解説します。
社員教育の理解度確認、期限切れの例外承認、Copilotが参照する社内資料の共有権限、ログと現場確認の使い分けなどを取り上げています。2つのケースと記入例、8項目の運用点検シートを使い、自社で優先して確認する事項や担当・期限の整理にお役立てください。
企画・編集:合同会社ロケットボーイズ(セキュリティ対策Lab)
提供:SecureNavi株式会社
この資料で分かること
- 利用ルールが運用されているか確認するために必要な記録と、点検・改善の役割分担
- 点検の対象・頻度の決め方と、役割に応じた社員教育・理解度確認の進め方
- 承認済みの利用と現場の実態を照合する方法、例外承認の期限・用途の確認事項
- Copilot利用時に確認したい共有権限と、ログだけでは判断できない事項
- 不備の優先度を判断し、改善担当・期限・完了確認を管理する方法
- 「期限切れの例外利用」「想定外の社内資料の参照」を扱う2つの運用ケース
- 最初の30日・90日の進め方と、自社で使う8項目の運用点検シート
このような方におすすめ
- 生成AIの利用ルールを整備した後、何を点検すべきか整理したい方
- 情報システム・情報セキュリティ部門で、複数部署のAI利用状況を確認する方
- 例外承認、アカウント、共有権限の確認漏れを見直したい方
- 社員教育を受講確認だけで終わらせず、判断や行動の理解度も確かめたい方
- 点検で見つかった不備について、担当・期限・改善後の確認まで管理したい方
資料概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料名 | 生成AI利用ルールの運用点検ガイド |
| サブタイトル | 確認する記録・不備への対応・改善の進め方 |
| ページ数 | 全24ページ(表紙・会社概要・サービス紹介・出典を含む) |
| 収録内容 | 運用点検シート、改善管理票の記入例、2つの運用ケース、教育の設問例 |
| 企画・編集 | セキュリティ対策Lab |
| 提供 | SecureNavi株式会社 |
巻末では、AI利用の統制・ルール作りを継続する選択肢としてAIMS(ISO/IEC 42001)を紹介しています。認証取得を前提としない構築・運用も含め、SecureNaviコンサルティングの支援内容を掲載しています。
あわせて、ISMS・Pマークの取得・運用を支援するクラウドサービス「SecureNavi」を紹介しています