セキュリティニュース 投稿日時: 2025年01月06日 更新日時: 2025年01月06日 2024年12月31日 広島県は国際平和拠点ひろしまのウェブサイトが不正アクセスにより改ざんされた事を発表しました。 現在サイトを停止し復旧作業を行っているとのこと 関連記事 静岡県西部の県立高校でテスト素点が漏洩、生徒がSNSへ投稿し発覚 クボタやANA,金融財政事情研究会がフィッシングメールやなりすましメールの注意喚起 浜松地域イノベーション推進機構、不正アクセスにより約7000件の個人情報漏洩の可能性 札幌市立小学校の教頭が私物のUSBに児童と保護者の個人情報を無断で保存し紛失、200名の個人情報漏洩の可能性 半導体デバイス工場向け「OTセキュリティガイドライン」Ver1.0が公表 Purdue×CPSFで体系化し、NIST CSF2.0と整合 特権IDは王国の鍵-Googleが特権アカウント監視ガイドを公表 Chromeがパスポート/免許証/車両情報の自動入力(オートフィル)に対応 サムスンのスマホを狙う新たなスパイウェア-ゼロクリックで感染するサイバー攻撃 キャンペーン OpenAIのSora2、プロンプトインジェクションで音声によりモデル内部のルールを漏洩させることができる この記事をシェアする メールマガジン 最新のセキュリティ情報やセキュリティ対策に関する情報をお届けします。 登録する 投稿者:三村 セキュリティ製品を手がける上場企業にて、SOC(セキュリティオペレーションセンター)運営およびWebアプリケーション脆弱性診断の営業に8年間従事。その後、システムエンジニアへ転身し、MDMや人事系SaaSの開発に携わる。 8年の実務経験と開発者としての知見を活かし、「セキュリティ対策Lab」ではダークウェブ調査、セキュリティインシデントの分析、および高度なセキュリティ対策解説の執筆・編集を統括しています。 LinkedIn(外部サイト)