株式会社セゾンテクノロジーは2026年2月9日、同社業務で利用しているクラウドサービス上のストレージにおいて、技術サポートサービス更新申込書が外部から閲覧可能な状態になっていたとして、個人情報漏えいの可能性を公表しました。発覚は、同社が導入したクラウドセキュリティ管理ツールの検知によるものだとしています。
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事案の概要:メールで受領した申込書が外部から参照可能な状態に
同社の説明によると、電子メールで送付されたパッケージ製品の技術サポートサービス更新申込書が、クラウドストレージ上で外部から閲覧可能になっていました。問題を検知した後、速やかに設定変更を実施し、現在は外部から閲覧できない状態にしたとしています。
漏えいした可能性のある情報:更新申込書に記載の担当者情報など1,214件
漏えいの可能性があるのは、技術サポート更新申込書に記載された以下の項目で、計1,214件としています。
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会社名
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会社住所
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ご担当者様情報(氏名、所属部署、電話番号、メールアドレス)
閲覧可能だった期間:2021年1月28日~2026年1月21日
外部から閲覧可能だった期間は、2021年1月28日から2026年1月21日までと公表されています。長期間にわたり設定不備が継続していた点が特徴です。
影響範囲:提供サービスや受託業務への影響はなし
同社は、今回の事案について同社が提供するサービス、ソフトウェアパッケージ、受託業務への影響はなく、現時点で本件に関する顧客からの問い合わせはないとしています。








