株式会社サカタのタネ(東証プライム:1377)は2025年11月17日、同社サーバーに対する第三者の不正侵入を検知し、慎重な調査の結果、11月11日(火)に一部データへのアクセス痕跡を確認したと発表しました。現在、外部のセキュリティ専門会社と連携して侵入経路やアクセス状況の解析を継続しており、関係当局への報告も完了しているとしています。
現時点の影響
同社によりますと、業務停止に至る被害は確認されておらず、通常業務に大きな影響は出ていません。グループ会社の海外拠点に関しても、本件の影響は確認されていないと説明しています。被害の有無や範囲、流出の可能性の有無などの詳細は引き続き調査中です。
対応状況と今後
サカタのタネは、外部専門家の助言のもとで原因究明と被害範囲の特定、再発防止策の検討・実装を進めています。詳細が判明し次第、同社ウェブサイト等で速やかに追加の情報を公表する方針です。








