01
最新脅威・インシデント解説
直近の国内外の事例から、自社で注意すべき脅威を整理します。
SECURITY TRAINING
最新の脅威を「自社ではどう考えるか」まで学ぶセキュリティ研修
サイバー攻撃の手口や企業を取り巻くリスクは継続的に変化しています。 合同会社ロケットボーイズでは、月間40万PVのセキュリティ専門メディア 「セキュリティ対策Lab」で日々収集・分析している国内外のインシデント、 脆弱性、攻撃動向などをもとに、実施時点の状況を反映した研修を企画します。
一般従業員向けの基礎研修だけでなく、経営層、管理職、 情報システム部門、CSIRTなど、役職や担当業務によって 必要な知識・判断が異なることを前提に内容を設計します。
WHY SECURITY TRAINING
サイバーセキュリティで求められる行動は、立場によって異なります。
一般従業員には、不審なメールや認証画面、情報の持ち出しなどに気づき、 適切な窓口へ報告する行動が求められます。 一方で管理職には、部門内で異常が起きた際のエスカレーションや 業務継続の判断が必要になります。
経営層であれば、サイバー攻撃をIT部門だけの問題ではなく、 事業継続、顧客・取引先への影響、情報開示、経営責任を含む 経営課題として判断する必要があります。
情報システム部門やCSIRTには、検知後の調査、影響範囲の確認、 封じ込め、社内外への連携など、より実務的な知識が必要です。
そのため当社では、対象者と目的を確認したうえで研修内容を設計します。
TARGET
| 対象 | 研修テーマ例 | 重視するポイント |
|---|---|---|
| 経営層・役員 | サイバーリスク、ランサムウェア、事業停止、 サプライチェーン、情報開示 | 経営判断、優先順位、事業への影響 |
| 管理職 | 部門内のインシデント、報告・エスカレーション、 委託先管理 | 異常発生時の判断と組織連携 |
| 一般従業員 | フィッシング、BEC、認証情報、 情報漏洩、生成AI利用 | 気づく、止める、報告する |
| 情報システム部門 | 不正アクセス、アカウント侵害、SaaS、 脆弱性、初動対応 | 技術対応と社内連携 |
| CSIRT・セキュリティ担当 | インシデント対応、封じ込め、 証拠保全、外部連携 | 対応プロセス、判断、改善 |
| 開発・IT部門 | 脆弱性、認証、クラウド、 サプライチェーン、AI利用 | 業務に即したセキュリティ実践 |
LATEST THREATS
定型教材を繰り返すだけではなく、実施時点で注意すべき攻撃や企業事例を確認し、 必要に応じて研修内容へ反映します。
最新の国内外の公表事例を「ニュース紹介」で終わらせず、 自社では何を確認するべきかまで整理します。
SECURITY MEASURES LAB
「セキュリティ対策Lab」では、国内外のサイバー攻撃、 情報漏洩、脆弱性、攻撃グループ、 セキュリティ対策に関する情報を継続的に収集・分析しています。
研修では、公開情報や公的機関のガイダンスを確認したうえで、 対象企業の業種、規模、受講者の役割に合わせて内容を組み立てます。
何が起きているのか
なぜ自社に関係するのか
自分の役割では何をすべきか
PROGRAM
01
直近の国内外の事例から、自社で注意すべき脅威を整理します。
02
事業継続、情報開示、サプライチェーン、 経営判断などを中心に扱います。
03
部門でインシデントが発生した際の報告、 エスカレーション、初動判断を扱います。
04
フィッシング、認証情報、情報持ち出し、 生成AI利用など日常業務で必要な行動を扱います。
05
インシデント対応や最新の攻撃動向を、 実務担当者向けに深掘りします。
06
社内イベント、セキュリティ月間、 経営会議などに合わせた講演にも対応します。
FLOW
01
対象者、人数、目的、現在の課題、 扱いたいテーマを確認します。
02
対象者の役割と実施時点の脅威動向を踏まえて 研修内容を設計します。
03
国内外の公表事例、公的機関の資料などを確認しながら 教材を作成します。
04
オンライン・対面など、 事前に決めた形式で実施します。
05
必要に応じて質疑や、 今後確認すべきポイントを整理します。
NEXT STEP
知識を得ることと、インシデント発生時に 組織として動けることは別です。
経営層、CSIRT、情報システム部門、広報、法務、 事業部門などの判断や連携を実際に確認したい場合は、 セキュリティ机上演習を組み合わせることができます。
FAQ
いいえ。対象者、役職、業種、目的を確認し、 テーマを調整します。
はい。実施時点で公開されている国内外のインシデントや 脅威動向を確認し、対象者に関係する内容を選定します。
可能です。経営判断、事業継続、サプライチェーン、 情報開示など、経営層が判断すべきテーマを中心に構成できます。
可能です。役割ごとに必要な知識や行動が異なるため、 対象者別の研修設計を推奨します。
セキュリティ研修は、脅威や役割、必要な対応について 理解を深めることが中心です。 机上演習は、具体的なシナリオに沿って 実際の判断や部門間連携を確認することが中心です。
内容や参加人数に応じて、オンライン形式も検討できます。
CONTACT
研修対象者や取り上げたいテーマが決まっていない段階でもご相談いただけます。
実施時点の脅威動向と、受講者に求められる役割を整理したうえで内容をご提案します。