ハリマ化成グループ 米国子会社でランサムウェアの被害、従業員の個人情報漏洩の恐れ

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ハリマ化成グループ 米国子会社でランサムウェアの被害、従業員の個人情報漏洩の恐れ

ハリマ化成グループは2026年2月13日、米国の連結子会社であるHarima USA, Inc.およびHarimatec Inc.が不正アクセス(ランサムウェア攻撃)を受け、一部従業員の個人情報が外部に流出した可能性があると公表しました。

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概要

本件は、海外子会社の社内システムに対するランサムウェア攻撃を契機に、従業員の個人情報が漏えいした可能性が生じたインシデントです。システム障害は一時的で、最新のセキュリティ対策を講じたうえで既に復旧しており、当該子会社の生産体制を含む事業活動への影響はないとしています。

また、当該子会社の社内システムは、ハリマ化成グループ本体および国内グループ会社のシステムとは接続されていないため、国内事業への影響はないとしており被害状況と影響範囲の詳細は、外部専門家と連携しながら調査を継続している段階です。