摂南大学は2026年4月10日、本学が運用する経済学部オリジナルサイトの一部が改ざんされた事実を確認したと公表しました。大学は現在、当該サイトを閉鎖し、原因調査を進めています。
影響
摂南大学は、改ざんによる情報漏えいの事実は確認できていないとしています。
情報システム部門が押さえるべき点
今回の事案は、大学や企業の本体サイトではなく、部局単位や独自運用のサイトが改ざんの対象になるリスクを示しています。全学共通のWeb基盤よりも、学部や部門ごとに運用される個別サイトのほうが、運用ルールや保守状況にばらつきが出やすいためです。今回のように一部サイトの改ざんであっても、対外的には大学全体の信頼に影響します。








