セキュリティニュース 投稿日時: 2024年11月19日 更新日時: 2024年11月19日 一般社団法人日本電気協会は、同社のシステムが不正アクセスとランサムウェア 感染の被害を発表しました。個人情報漏洩の有無などは現在調査中としています。 不正アクセスとランサムウェア 感染の経緯 11 月 14 日(木)午後4時30分頃、日本電気協会会新聞部の顧客管理情報を含む業務管理シ ステムの一部が第三者による不正アクセス(ランサムウェア攻撃)を受けたことを確 認。 対策本部を立ち上げ詳細調査中 関連記事 浜松地域イノベーション推進機構、不正アクセスにより約7000件の個人情報漏洩の可能性 Insecamとは 世界のWEBカメラ/監視カメラを閲覧できるサイト サイバー攻撃集団 ロックビット(LockBit)とは? I-SOON 中国政府へサイバー攻撃 ツールを提供していた企業から内部リーク Hugging FaceでAIのバックドア 付き 機械学習モデルを確認 ChatGPTやGeminiなどの文章生成AIで拡散するマルウェア Morris II を研究者が発表 AIや生成AIの悪用事例や事件を解説 富士通で個人情報漏洩の恐れ マルウェア感染も 不正アクセスで「よどいこ!」から個人情報流出の可能性 この記事をシェアする メールマガジン 最新のセキュリティ情報やセキュリティ対策に関する情報をお届けします。 登録する Googleで優先ソースに追加 Googleニュースで最新記事を見る Googleアカウントへのログインが必要です 投稿者:三村 セキュリティ製品を手がける上場企業にて、SOC(セキュリティオペレーションセンター)運営およびWebアプリケーション脆弱性診断の営業に8年間従事。その後、システムエンジニアへ転身し、MDMや人事系SaaSの開発に携わる。 8年の実務経験と開発者としての知見を活かし、「セキュリティ対策Lab」ではダークウェブ調査、セキュリティインシデントの分析、および高度なセキュリティ対策解説の執筆・編集を統括しています。 LinkedIn(外部サイト)