CNプレイガイドを運営するコミュニティ・ネットワーク株式会社は、2025年9月10日に、同社サーバーが第三者による不正アクセスを受け、同社が提供する一部のチケットシステムで個人情報が閲覧・流出した可能性を公表しました。
不正アクセスの概要
2025年9月5日、コミュニティ・ネットワーク株式会社(CN)は自社サーバーに対する外部からの不正アクセスを検知。直ちに外部からの経路を遮断し、専門機関と連携してフォレンジック調査を開始した結果、一部のチケットシステムに保存されていた個人情報が第三者に閲覧された、または流出した可能性があることがが判明。
こうした状況を踏まえ、CNは9月10日に事案を公表し、個人情報保護委員会や警察への報告・相談を進めています。
あわせて、同社が運営するTBSチケットでも会員42名の情報流出の可能性が確認され、同日付で注意喚起と問い合わせ窓口の案内が行われました。現在も影響範囲の精査と原因究明、再発防止策の具体化が継続しています。
影響範囲
現時点で判明しているのは、まずCNのチケットシステムに登録されたメールアドレス236,323件が「メールアドレスのみ」の形で流出した可能性があること、
加えて127件については会員番号・ログインID・氏名(カナ)・電話番号・メールアドレスといった項目が含まれる可能性があることです。
さらに、TBSチケットでは会員42名の氏名・電話番号・メールアドレス等の流出が疑われています。
いずれの告知でもクレジットカード情報は決済代行会社で管理されているため対象外と明記されています。
なお、調査の進捗に伴って件数や内訳が見直される可能性があるため、CNは影響が確認できたお客様へ個別に連絡するとしています。
対象者への推奨対策
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不審メール対策:本件で流出した可能性のあるメールアドレス宛に、スパム/フィッシングが届く恐れがあります。差出人・リンク・添付を必ず確認し、心当たりのないメールは開封せず削除してください。
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なりすまし注意:CNやTBSチケットを名乗る連絡で、暗証番号・クレジットカード情報・ワンタイムコードを求めることはありません。要求があれば応じない/公式窓口で確認してください。








