2025年7月4日、株式会社レゾナック・ホールディングス(社長・高橋秀仁)は、5月20日付で発表したサイバー攻撃によるインシデントの第五報を公表しました。マルウェア解析の結果と製品供給状況に関する最新の情報が報告されています。
製品供給に現時点で影響なし
リリースによれば、製品供給面においてサイバー攻撃による遅延や支障は一切発生していないとのことです。
このため、取引先や関連事業者に混乱は生じていません。
マルウェア解析の結果概要
外部の専門家チームによる解析により、以下が確認されました:
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同社ネットワークから顧客ネットワークへの感染拡大なし
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マルウェアは当社内部にのみとどまり、お客様システムへ入り込んでいない。
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全端末・サーバーで駆除済み、他への送信痕跡なし
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社内端末およびサーバーに常駐するアンチウイルスソフトが問題のマルウェアを検知・駆除可能であることを確認。
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社内全端末でスキャン済み、外部への送付履歴も確認されていない。
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ネットワーク内の閉域感染で移動なし
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マルウェアがPC間やサーバ間を横断的に移動する兆候は見られず、侵害は社内にとどまっていると判断。
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外部ネットワークへの攻撃には至らず
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社外組織や顧客への攻撃活動は確認されず、また行われていないと見られます。
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参照







