マイナビが利用するクラウドサービスへ不正アクセス、個人情報流出の可能性

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マイナビが利用するクラウドサービスへ不正アクセス、個人情報流出の可能性

株式会社マイナビは2026年2月12日、同社が利用するクラウドサービスが第三者による不正アクセスを受け、ユーザーおよび取引先担当者の個人情報が流出した可能性があると発表しました。

不正アクセス発覚後、速やかに外部アクセスを遮断し、現時点で個人情報の不正利用は確認されていないとしています。自社サービスサイトやデータベースへの攻撃ではないため、サービス利用には影響がないとのことです。

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事案の概要

同社は具体的なクラウドサービス名や流出した可能性のある個人情報の件数については明らかにしていませんが、ユーザーと取引先担当者の個人情報が含まれていた可能性があるとしています。

現時点で個人情報の不正利用は確認されておらず、関係機関への報告も完了しているとのことです。詳細については引き続き調査中であり、判明次第改めて公表するとしています。