古野電気は、2025年6月に発生した同社管理サーバーへの不正アクセスについて社内調査を完了し、被害の確定と再発防止策を公表しました。
目次
漏洩した可能性のある個人情報
取引先・顧客(舶用機器事業部のみ)
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対象者:72名(グループ名誤登録1、重複1を除外済み)
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項目:氏名(該当)、会社名・所属・役職・船名・メールアドレス(いずれも一部該当)
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他事業部:該当なし
従業員等(国内外グループ、派遣・委託・退職者含む)
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対象者:8,534名(内訳:国内8,336名、海外198名)
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項目:氏名、社内ユーザID(該当)/社員証コード・業務用メールアドレス・会社名・所属・社員区分(いずれか一部該当)
通信の秘密に関する情報(衛星通信の請求等)
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対象:20件(件数重複整理後の確定値)
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対象顧客には個別対応済み
業務情報
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舶用機器事業部の特定顧客に関する業務情報:業務情報漏洩の可能性
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その他の事業部・国内グループ各社・海外グループ:該当なし(漏えいおそれ確認なし)
二次被害と製品への影響
SNSやダークウェブを継続監視中だが、不正利用・なりすまし等は未確認。製品/サービス:開発・製造関連サーバ、クラウドサービス関連サーバへの不正アクセスは未確認。製品・クラウドの利用に影響なし。








