美濃工業がサイバー攻撃の被害-ランサムウェアを確認、操業は概ね継続・資金決済は復旧

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美濃工業がサイバー攻撃の被害-ランサムウェアを確認、操業は概ね継続・資金決済は復旧

2025年10月6日、アルミダイカスト(自動車部品中心)を手がける美濃工業株式会社は、10月4日に発生したサイバー攻撃に関する第二報を公表しました。社内サーバーがランサムウェアによる攻撃を受けたことを確認したとし、現時点の影響と対応状況を明らかにしています。

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現在の影響と業務状況

  • 生産活動:一部に影響はあるものの、資材調達を含め個別調整の上、概ね通常どおり実施。影響のある取引先には順次個別連絡中。

  • 資金決済取引情報の回復が完了し、問題なく運用

  • 外部との連絡:電話・メールで対応。安全確認済みのPCからのみ送信しており、一部制限により返信に時間を要する場合あり。

情報流出の有無

個人情報・顧客データの流出は未確認。社内外を含む影響も調査継続中で、詳細判明次第、関係各所へ連絡するとしています。

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