天龍製鋸の米国子会社でランサムウェアの被害

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天龍製鋸の米国子会社でランサムウェアの被害

天龍製鋸株式会社(東証スタンダード:5945)は、米国子会社 TENRYU AMERICA, INC. のサーバが外部からの不正アクセスを受け、ランサムウェアにより各種ファイルが暗号化されたと発表しました。

概要

現地時間 2025年9月21日 に侵入が発生し、9月22日 に暗号化被害を確認しています。会社は外部専門家の支援を受けて調査と復旧を進め、警察など関係機関へも相談を開始しています。現時点で情報流出の事実は確認されていません。当該サーバに保存されていた一部の業務データが暗号化されアクセス不能となっており、関連サーバの社内ネットワークからの切り離しなど、封じ込めと安全確保の措置を実施済みです。並行して早期復旧作業を進め、通常業務の回復を目指すとしています。

情報流出・業績影響の見通し

同社は、情報流出は現時点で未確認としつつ、引き続き外部専門家と連携して事実関係を精査します。業績への影響は調査中で、開示が必要な場合は速やかに公表するとしています。