ウチヤマホールディングス、ランサムウェアと不正アクセスによる情報流出は確認されず

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ウチヤマホールディングス、ランサムウェアと不正アクセスによる情報流出は確認されず

株式会社ウチヤマホールディングスは2026年3月23日、3月9日に公表していたランサムウェア 感染によるシステム障害について、第2報を公表しました。発表によると、3月7日午前に社内IT環境で異常な動きを検知し、感染が疑われるサーバーやエンドポイントの切り離し、ネットワークドライブの遮断を実施していました。現時点で個人情報や取引先情報の外部流出は確認されていないとしています。

概要

今回の事案は、ウチヤマホールディングスのIT環境内で異常な動きが検知されたことから始まりました。同社によると、2026年3月7日土曜日の午前に異常を確認し、被害拡大を最小限に抑えるため、ランサムウェア感染の疑いがあるサーバーとエンドポイントをネットワークから切り離し、ネットワークドライブも遮断したとしています。

現時点では、システムの詳細なログ解析、異常に関する監視、原因と障害対象範囲の詳細調査を続けている段階です。

個人情報や取引先情報への影響

同社は、個人情報や取引先情報の外部流出について、現時点では確認されていないとしています。ただし、外部専門機関により監視を継続していくと説明しており、将来的な影響可能性を完全に否定しているわけではありません。

現在の業務への影響

ウチヤマホールディングスは、介護事業所、カラオケ店舗、居酒屋店舗など各サービスの提供に必要となるシステムについては外部サーバーを利用しているため、各事業所でのサービスオペレーションは継続していると説明しています。