2025年6月26日、株式会社ヤマダコーポレーション(東証スタンダード:6392)は、同社がサイバー攻撃を受けたことによりシステム障害が発生したと発表しました。影響を受けたのは6月24日(火)で、不正アクセスによるものと見られています。
同社によれば、外部の第三者による不正アクセスを確認後、速やかに対策チームを立ち上げ、外部専門家と協力して調査を開始。侵入経路や被害の範囲を特定する作業を進めており、現在はさらなる被害の拡大を防ぐため、疑いのある全サーバーをネットワークから隔離して対応中です。
また、被害範囲の確認とシステム復旧に向けた作業も平行して進められており、影響を受けた関係者への対応が行われています。ヤマダコーポレーションは、「お客様およびお取引先様、関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしていることを深くお詫び申し上げます」と謝罪しています。
今後、新たな情報が判明次第、速やかに開示を行うとしています。
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