日本プラスト株式会社(東証スタンダード:7291)は2025年8月22日、同社開発センターのサーバーで不正アクセスの痕跡を確認し、
個人情報が漏えいした可能性が否定できないと公表しました。現時点で生産・納入業務への影響や、個人情報の不正利用による二次被害は確認されていないとしています。
不正アクセスの概要
2025年8月20日、開発センターのサーバーでサイバー攻撃が原因とみられるシステム障害が発生しました。確認後、同社は対策チームを立ち上げ、ネットワーク遮断などの初動措置を実施。外部専門家と連携して被害範囲、原因、侵入経路の調査を開始し、第三者による社内システムへの不正アクセスの痕跡を確認しました。
影響
現時点でしゃ生産ラインや納入業務に支障は出ておらず、個人情報の不正利用などの二次被害も確認されていません。ただし、個人情報が外部に漏えいした可能性は排除できないとしており、同社は調査を継続しています。








