古野電気、米 海外子会社 FURUNO U.S.A.へ不正アクセスか-オンプレミスサーバの一部が影響

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古野電気、米子会社FURUNO U.S.A.へ不正アクセスか-オンプレミスサーバの一部が影響

2025年10月20日——古野電気は20日、米国子会社の FURUNO U.S.A., Inc.(FUSA) でサイバーセキュリティインシデントが発生したと発表しました。影響は 社内設置の管理用オンプレミスサーバの一部 に限定して確認されており、現在は外部の専門家と連携して調査と復旧、影響情報の確認を進めています。

なお、、2025年6月に発生した同社管理サーバーへの不正アクセスとは別のインシデントであると明記されています

概要

FUSAのオンプレミス(社内設置)管理サーバの一部に不正アクセスを含むサイバーセキュリティインシデントを確認。

9月30日公表の「弊社サーバへの不正アクセスについて(最終報)」とは無関係 と説明されています。

影響範囲

  • 日本国内および他の海外関係会社では、本件に起因する業務影響は確認されていない としています。

  • 影響を受けた情報の特定は継続中で、判明次第あらためて案内するとしています。

会社の対応

  • 外部専門家と連携し、インシデントの範囲調査、復旧措置、影響情報の確認 を可能な限り迅速に実施。

  • 被害拡大の防止を最優先とし、古野グループ全体での情報セキュリティ強化と再発防止 に取り組む方針を示しました。

  • 同社は「お客様および関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫びする」とコメントしています。