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2024年6月3日 最高裁判所が修習資金の貸与を受けている方へ住所変更が発生している場合、届け出してほしい旨のメールを送信したところ、BCCとCCを誤りメールアドレスと氏名が流出した事を公表しました。
誤送信したメールの内容
最高裁さんがとんでもないことをやってくれました。修習専念資金の被貸与者で、据置期間中及び返済期間中の方450名の名前やメアドをccで相互に見れる状態で送信いただきました。bccと間違えたのでしょうけれども最高裁がしかも個人の借金というセンシティブな情報を、、こ、これは、、 pic.twitter.com/5MThQshC7f
— 寺垣俊介𝕏ネクスパート法律事務所 (@teragakidesu) June 3, 2024
流出した個人情報の数
合計900名(1グループ450名へ合計2回送信)
引用:修習資金の被貸与者に対する不要な個人情報の送信について
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投稿者:三村
セキュリティ製品を手がける上場企業にて、SOC(セキュリティオペレーションセンター)運営およびWebアプリケーション脆弱性診断の営業に8年間従事。その後、システムエンジニアへ転身し、MDMや人事系SaaSの開発に携わる。
8年の実務経験と開発者としての知見を活かし、「セキュリティ対策Lab」ではダークウェブ調査、セキュリティインシデントの分析、および高度なセキュリティ対策解説の執筆・編集を統括しています。
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