AGS株式会社(東証スタンダード:3648)は2026年4月17日、同社が受託している一部業務の再委託先がランサムウェア攻撃を受け、情報が外部に漏えいしたおそれがあると公表しました。現在は再委託先と連携し、事実関係の確認と影響範囲の特定を進め、影響を受ける可能性がある顧客に対しては、すでに個別に連絡し、状況を説明しているとしています。つまり、全体向けの公表と並行して、対象になり得る顧客への個別対応を進めている段階です。
今後の対応
AGSは今後、新たに知らせるべき事実が判明した場合には速やかに公表するとしています。あわせて、業務の再委託に関する管理体制の見直しと強化に取り組む方針を示しました
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