クラウドワークスを装う偽サポート/偽スカウトが増加中

セキュリティニュース

投稿日時: 更新日時:

クラウドワークスを装う偽サポート/偽スカウトが増加中

2025年9月、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を名乗る詐欺的な“相談・応募・スカウト”の連絡が確認されています。

公式を装ったメッセージからURLのクリックやQRコード読み取りへ誘導し、クレジットカード番号などの個人情報を盗み取る手口です。現在、クラウドワークス側で不正アクセスや情報漏えいは確認されていませんが、利用者へ注意喚起しています。

確認されている主な手口

  • 「顧客サポート」や「運営」になりすまし連絡してくる

  • 「不審なアクティビティ」「アカウントが非アクティブ・一時制限・削除予定」など、不安を煽る文面

  • 「認証が必要」「確認手続き」などと称して、リンクのクリック/QRコードの読み取りを促す

  • 偽サイト(公式を装った画面)に誘導し、カード番号や個人情報の入力を求める

受け取ったらどうする?

  1. リンクもQRも開かない/タップしない

  2. 送信元を確認(ドメイン・差出人名・日本語の不自然さ)

  3. 心当たりがあっても、公式サイト/公式アプリから直接ログインして通知の真偽を確認

  4. メッセージは保存のうえ、通報・削除