Microsoft 、Teamsで危険なURLを検知しブロックする機能を順次提供へ

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Microsoft 、Teamsで危険なURLを検知し実行形式ブロックを順次提供へ

Microsoftは、Microsoft 365 ロードマップの公開JSON APIのURLを2025年3月15日から変更するとともに、Teamsのセキュリティ強化(危険URL検知と“武器化されやすい”ファイル種別のブロック)を順次展開すると明らかにしました。

管理者向け:Defenderの許可/ブロック連携も拡充

TeamsはMicrosoft Defender for Office 365 のテナントAllow/Blockリストと連携。

ブロックしたドメインからの外部コミュニケーション(チャット、チャネル、会議、通話)を遮断し、既存のやり取りの自動削除も可能になります。現在Targeted Releaseで、2025年9月末までに全世界GAの見込みです。

そのほかの最近の保護強化

  • 画面キャプチャ防止:会議中の無断スクリーンショットを試みると会議ウィンドウを黒画面化(2025年7月から展開開始)。

  • ブランドなりすまし警告(Teams Chat)外部アクセス有効組織のフィッシング対策として2025年2月中旬までに一般提供。

  • 利用規模:Teamsは月間3.2億MAU(昨年の発表)とされ、保護機能の影響範囲は広いとみられます。

 

ロードマップAPIの移行が必須

  • 旧API:https://roadmap-api.azurewebsites.net/api/features

  • 新API:https://www.microsoft.com/releasecommunications/api/v1/m365
    2025年3月15日以降は旧URLが利用不可となるため、ダッシュボードや自動取得スクリプトなど依存する実装の切り替えが必須です。

参照

https://www.microsoft.com/ro-ro/microsoft-365/roadmap?id=499893