違法スカウトグループ「ナチュラル」に捜査情報を漏えいした事件を受け、警視庁は元警部補(神保大輔被告)を懲戒免職としました。あわせて、当時の上司や幹部についても、10人超が戒告・訓戒・注意、口頭厳重注意などの処分を受けています。
概要
報道によれば、神保被告は捜査用カメラの設置場所など、捜査上の秘匿情報をナチュラル側に漏らしたとされ、地方公務員法違反で起訴されています。
警視庁は、神保被告を懲戒免職とし、さらに直属上司にあたる係長級を戒告、当時の課長ら10人を訓戒・注意、加えて組織犯罪対策部参事官を口頭厳重注意としたと伝えられています。
警視庁の対応まとめ
報道で示されている範囲では、警視庁は次の対応を取っています。
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神保被告を懲戒免職
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直属上司や課幹部らを戒告・訓戒・注意、口頭厳重注意などで処分(10人超)
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再発防止策として、情報収集などリスクが高い業務に従事する捜査員について、適格性を確認し、選任後も継続的にチェックする方針
参照








