大分県の宿泊・温浴施設「クアパーク長湯」は2025年9月9日、公式Facebookページが第三者に不正アクセスされ、ページ名が「LuckyZone」へ勝手に変更される被害を公表しました。現在、運営会社はMeta社へ報告済みで復旧対応中です。
施設は利用者に対し、当該アカウントからのDM(ダイレクトメッセージ)を開封・返信しないよう強く注意を呼びかけています。
概要
同施設の公式Facebookページが乗っ取られ、ページ名の改ざんまで行われました。被害確認後、運営側はMeta社と連携してアカウント奪還と復旧に向けた手続を開始しています。施設は公式発表でお詫びを表明し、セキュリティ強化に取り組む方針を示しています。
想定されるリスク
今回のようなSNSアカウント乗っ取りでは、なりすましによるフィッシング誘導や、偽のキャンペーン・予約案内を装った個人情報や決済情報の詐取が懸念されます。正規ブランドの見た目を保ったまま偽投稿やDMが送られるため、通常よりも信頼してしまいやすい点がリスクです。








