Fate/Grand Order(FGO)、規約違反アカウント37件を停止-RMT(リアルマネートレード)や課金代行、不正改造などに一斉措置

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Fate/Grand Order(FGO)、規約違反アカウント37件を停止-RMT(リアルマネートレード)や課金代行、不正改造などに一斉措置

スマートフォン向けRPG「Fate/Grand Order(FGO)」の運営チームは2025年10月20日17時、利用規約に違反したと確認できたアカウントに対し、一斉措置を実施したと発表しました。対象は37アカウントで、いずれも停止・凍結され、以後ログインできなくなります。

対象となった行為

運営は、以下の行為を禁止事項として改めて明示しています。

  • 課金代行、RMT(リアルマネートレード)

  • アカウントの第三者への譲渡・売買

  • 不正な返金の受領

  • ゲームデータの解析・改造、リバースエンジニアリング等

  • その他、運営が不適切と判断する行為

また、RMTの対象としてアカウント、サーヴァントや概念礼装、聖晶石、各種アイテム(マナプリズム、QPなど)、ゲーム内サービスなどが含まれることを示しています。

今後の方針

運営は、規約で禁止されている行為が確認された場合、「予告なく」アカウント停止などの厳しい措置を継続すると表明。該当行為が行われたアカウントについては、サポートセンターへ問い合わせても対応できない場合があるとしています。過去に実施した同様の措置については、案内ページで確認できるとしています。

規約のポイント(抜粋)

利用規約では、ユーザーは端末やアカウント関連情報を自己責任で管理すること、これらの管理不備や第三者の使用による損害について運営は責任を負わないことを明記。さらに、虚偽登録、個人情報の不正収集、知的財産権侵害、営利目的利用、外部取引による通貨・アイテムの売買、サーバー・ネットワークへの過大負荷、不正アクセス、プログラムの改変・逆解析、ゲームの正常提供を妨げる行為、信用を損なう行為などを禁止しています。違反時は催告なく利用停止でき、その結果生じる損害について運営は責任を負わないとしています。

プレイヤーへの呼びかけ

運営は、プレイヤーが安全にゲームを楽しめる環境維持のため、規約順守を改めて要請。禁止行為に関与しないこと、アカウント・端末・連携情報の適切な管理を徹底するよう注意を促しています。