穴吹興産と穴吹ハウジングサービスへランサムウェアによるサイバー攻撃の恐れ

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穴吹興産と穴吹ハウジングサービスへランサムウェアによるサイバー攻撃の恐れ

2026年2月上旬、あなぶきグループに関連する複数の公表で、社内サーバの一部がランサムウェア被害を受けたことが明らかになりました。グループ会社側では一部システムが利用できず、コールセンター業務も縮小して対応している状況が案内されています。

あなぶきハウジングサービスのインシデント

あなぶきハウジングサービスの発表によれば、2026年2月3日早朝に一部サーバでランサムウェア被害を確認し、対策本部を立ち上げたうえで原因究明と再発防止策の検討を開始しています。被害拡大防止のため外部ネットワークを遮断し、システムの安全確認を進めている段階で、情報が外部へ流出した可能性についても調査を継続中としています。

同日付の別告知では、上記影響により同社システムの一部が使用できない状態となり、コールセンター業務も大幅に縮小して対応しているため、電話やメールがつながりにくい状況が続いていると案内しています。復旧に向けた対応を進め、最新情報は同社Webで随時知らせるとしています。

穴吹興産のインシデント 概要

穴吹興産は2026年2月3日に一部サーバ内のファイルが暗号化され、ランサムウェア被害であることが判明したとしています。

被害確認後は、拡大防止のため対象機器を社内ネットワークおよびインターネットから遮断し、安全確認を進めているとのことです。情報漏えいの有無は調査を継続し、進捗があり次第知らせるとしています。

なお、本インシデントがそれぞれの企業個別のインシデントなのか、同一のインシデントかは明記されていませんので注意が必要です。

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