フィーチャ株式会社(東証グロース:4052)は2026年2月12日、同社サーバーがランサムウェア被害を受けたと発表しました。現在、影響範囲の調査と復旧作業を進めるとともに、原因究明と再発防止策の検討を開始しているとしています。
同社によると、2026年2月9日にサーバー内の一部ファイルが暗号化され、ランサムウェア被害であることが判明しました。発覚後、警察など関係機関への相談を開始し、外部専門家の支援を受けながら対応を進めています。
個人情報・顧客データ流出の有無も調査中
フィーチャは、個人情報や顧客データなどの外部流出の有無を含め、被害の影響範囲を調査している段階だと説明しています。現時点では、調査・復旧対応を優先しており、追加情報は精査が進み次第、開示の必要に応じて公表するとしています。
業績への影響は「精査中」
本件が同社グループの今期業績予想に与える影響については、現在精査中としました。今後、開示が必要となる事項が判明した場合には速やかに公表するとしています。








