ギグワークス、不正アクセスを公表-12月19日にサーバ侵入を確認、外部専門機関と調査中

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ギグワークス、不正アクセスを公表-12月19日にサーバ侵入を確認、外部専門機関と調査中

ギグワークス株式会社は2025年12月23日、同社サーバーが2025年12月19日に第三者による不正アクセスを受けたことを確認したとして、公表しました。現時点では被害の全容把握の途上であり、セキュリティ専門会社など外部専門機関に調査を依頼している段階です。

概要

リリースでは、現時点で判明している事実として「不正アクセスを確認した」という点のみが示されています。侵入経路、影響範囲(どのサーバ・どのデータが対象か)、情報漏えいの有無、業務影響の有無といった詳細は記載されておらず、同社は調査を継続し、新たに公表すべき事実が判明した場合は速やかに知らせるとしています。

同社の対応

同社が公表している対応は次のとおりです。

  • 不正アクセスの事実を確認し、公表

  • セキュリティ専門会社など外部専門機関へ調査を依頼し、被害の全容把握を進めている

  • 追加で公表すべき事実が判明次第、速やかに通知する

取引先・関係者が意識しておきたい点

現時点では詳細が開示されていないため、関係者側でできる対策は自身へのサイバー攻撃の波及対策です。

情報漏洩の有無にかかわらず不正アクセス公表後は、企業名をかたるフィッシングメールボイスフィッシングによるなりすまし連絡が増えやすいので以下に注意する必要があります。

  • 取引や請求、口座変更、添付ファイル送付などを装う不審メール・電話には警戒する

  • 公式窓口や既知の連絡先を使って、依頼の真偽を確認する

  • 怪しいURLのクリックや添付ファイルの開封は避ける

 


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