占いサイトなどを運営する株式会社cocoloni、不正アクセスでメールアドレスと暗号化パスワードが流出

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占いサイトなどを運営する株式会社cocoloni、不正アクセスでメールアドレスと暗号化パスワードが流出

占いサイトを運営する株式会社cocoloniは2026年1月21日、同社が管理するシステムで外部からの不正アクセスを確認し、顧客のメールアドレスが外部に流出したことが判明したとして、報告と謝罪を公表しました。

同社の社内調査によれば、不正アクセスが行われた期間は2025年11月27日から12月13日までで、12月13日に流出の可能性を把握したとしています。

流出した情報

公表されている流出情報は以下の2点です。

  • メールアドレス

  • 暗号化済のパスワード

また同社は、パスワードは「復号化が極めて困難な形式」で管理しており、現時点で当該情報を用いた不正ログインの痕跡は確認されていないと説明しています。

影響期間と把握までの経緯

時系列で整理すると、少なくとも次の流れになります。

  • 2025年11月27日〜12月13日:外部から不正アクセス

  • 2025年12月13日:流出の可能性を把握

  • 2026年1月21日:公表(重要なお知らせとして掲載)

なお、侵入経路、影響を受けたシステムの種類、対象件数などの詳細は、現時点の公開情報からは読み取れません。

原因と同社の対応

原因について同社は、外部からの不正アクセスであることを確認しているとしています。

判明後の対応および再発防止策として、以下を実施したと公表しています。