丸高興業が不正アクセスとランサムウェア 感染でファイルサーバーを遮断、受発注や問い合わせ対応に一部遅延の可能性

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丸高興業が不正アクセスとランサムウェア 感染でファイルサーバーを遮断、受発注や問い合わせ対応に一部遅延の可能性

丸高興業は2026年3月13日、同社が管理するファイルサーバーに対して第三者による不正アクセスが発生したと公表しました。

概要

公表文によると、2026年3月11日未明に同社サーバー内のデータが暗号化され、アクセスできない状態になっていることを確認しました。直ちに基幹システム制作会社へ初期調査を依頼した結果、ランサムウェアによる被害であると判断したとしています。被害拡大を防ぐため、当該サーバーと関連機器はネットワークから物理的に遮断する措置を講じたと説明しています。

現時点で外部流出は未確認

同社は現時点において、情報の外部流出は確認されていないとしています。一方で、今後の調査で流出の事実またはその可能性が判明した場合には、対象となる関係者へ個別に連絡するとしています。

受発注や問い合わせ対応に遅延の可能性

丸高興業は、全社を挙げてシステム復旧と業務への影響最小化に努めているとしつつ、当面の間は一部業務、具体的には受発注や問い合わせ対応などに遅延が生じる可能性があると案内しています。

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