オカムラ、タイ連結子会社で不正アクセスと情報漏えいの疑いを公表-ランサムウェア グループ DragonForceが犯行声明

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オカムラ、タイ連結子会社で不正アクセスと情報漏えいの疑いを公表-ランサムウェア グループ DragonForceが犯行声明

オカムラは2026年4月10日、タイのグループ会社であるSiam Okamura International Co., Ltd.の一部サーバで、2025年12月23日に第三者による不正アクセスとみられる事象が発生していたと公表しました。会社側は外部専門家とともに原因と被害範囲を調査しており、現時点では顧客や取引先情報が不正利用された被害は確認していないとしています。

概要

リリースによると、2025年12月23日に第三者による不正アクセスとみられる事象が発生し当該サーバについては、直ちに適切な対応を行い、外部の専門家とともに不正アクセスの原因と被害範囲について調査を進めているとしております。

なお現時点で、お客様、お取引先様の情報が不正に利用された等の被害は確認されておりません。今回の不正アクセスによるSOI以外の国内外の当社グループへの影響は確認されておりません。

DragonForceの犯行声明

添付された犯行声明画像では日付として2026年4月4日、データ量として368.7GBが表示されています。

オカムラ、タイ連結子会社で不正アクセスと情報漏えいの疑いを公表-ランサムウェア グループ DragonForceが犯行声明

この種の公開ページはあくまで攻撃者側、もしくはその掲載内容を監視する第三者サービスの情報ですので、確定ではありません。