2025年7月4日、定期購読専門サイト「Fujisan.co.jp」が第三者によるサイバー攻撃を受けたことを確認し、同日中にサイトを一時公開停止する緊急措置を実施したと発表しました。セキュリティ調査と復旧対応を経て、7月8日にウェブサイトの再公開が完了しています。
概要と対応の概要
株式会社富士山マガジンサービスは6月19日、同社が運営する定期購読サイト「Fujisan.co.jp」の一部に第三者による不正アクセスがあったことを公表しました。お客様の氏名や住所などの個人情報のうち、決済情報(クレジットカード・銀行口座等)は含まれていないものの、一部利用者の「マイページ」へ不正にログインされる事態が発生。最大で約252万8,491人の住所録情報が閲覧された可能性があるとしています。
同社の発表によれば、攻撃が確認された段階で迅速に以下の対応が取られました
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外部ネットワークの完全遮断(取引先および外部接続含む)
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ウェブサイトの公開停止
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被害有無の確認とセキュリティ診断
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安全性が確認されたのちに再公開
現時点では、「顧客情報の漏洩等は確認されていない」とされており、二次被害の報告も出ていません。








