ハッカーが日本人 53万件分のメールアドレスとパスワードを販売【注意喚起】

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ハッカーが日本人 53万件分のメールアドレスとパスワードを販売【注意喚起】

2025年8月22日にハッカーがハッキングフォーラムとテレグラムで、53万件の日本人のメールアドレスリストとパスワードのリストを販売しています。

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漏洩した対象のリストの内容

セキュリティ対策Labで確認すると、個人利用のフリーメールアドレスが主で、Have I Been Pwnedで20件ほど確認すると
以下サービスで漏洩したリストのコンボリストのようです。
・2016年 Anti Public Combo List
・2019年 Collection #1
・2018年   2,844 Separate Data Breaches
・2021年 Atmeltomo
・2021年 Gemplex
・2023年 Naz.API
・2024年 Not SOCRadar
・2024年   Combolists Posted to Telegram
・2025年 Stealer Logs, Jan 2025
こういったコンボリストはフィッシングメールフィッシング詐欺、リスト型アカウントハッキングの対象となり悪用されることが多いため、個人でもセキュリティ対策を実施する必要があります。



対策

https://haveibeenpwned.com/で自身のメールアドレスを検索し、上記リストを含め直近漏洩として認定される場合は、
・IDとパスワードを変更する。
多要素認証を利用する
・漏洩したメールアドレスの利用を控える などです。
また、Gmailが漏洩した場合はGoogleアカウントの乗っ取りや不正アクセスが発生する可能性がありますのでパスキーを設定する事をお勧めします。



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