大分・真玉郵便局の元局長が約1,657万円を横領

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大分・真玉郵便局の元局長が約1,657万円を横領

日本郵便九州支社は2025年9月17日、大分県豊後高田市の真玉(またま)郵便局において、同局の元局長が貯金預入金などを不正に処理し、

さらに局内に保管していた資金を私的に流用する業務上横領が判明したと公表しました。

概要

大分県豊後高田市の真玉(またま)郵便局で、同局の元局長(2025年8月28日付で懲戒解雇)が、2020年3月16日から2025年2月28日にかけて勤務時間外に局外で知人から預かった現金を受入計理せず、また預かった通帳から無断で払い戻すなどして貯金預入金等計1,272万円を横領し、さらに2025年3月12日から同年5月27日の間には局内に保管していた郵便局資金から計385万円を横領していたことが判明しました。両者を合わせた不正取得額は1,657万円に上り、同社が社内調査を進める中で明らかになったものです。

日本郵便九州支社は、「社会的・公共的役割を担い信用を第一とする当社において、このような事案が発生したことを深くお詫び申し上げる」と謝罪。今後は社員指導の徹底とともに、必要かつ適切な再発防止策を講じるとしています。

参照

【速報】郵便局元局長 局内に保管されていた金など約1660万円を横領 大分