日本郵便・北海道支社、元小樽若竹郵便局長の横領事案を公表 社外団体資金約1,230万円を着服

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日本郵便・北海道支社、元小樽若竹郵便局長の横領事案を公表 社外団体資金約1,230万円を着服

2025年10月20日、日本郵便株式会社 北海道支社(札幌市中央区、支社長:坂東秀紀)は、元小樽若竹郵便局長による社外団体資金の横領事案が判明したと発表しました。社会的・公共的役割を担う企業として「信用を第一」とする同社は、今回の事態について深く謝罪し、社員指導と再発防止に取り組むとしています。

概要

日本郵便・北海道支社は2025年10月20日、元小樽若竹郵便局長が社外団体の会計担当者として管理していた団体口座から現金を着服し、2016年7月25日から2024年4月17日までの間に約1,230万円を横領していたと発表しました。

横領者は2025年3月5日に自ら着服を申し出て事案が判明し、同7日に所轄警察署へ相談、10月17日付で懲戒解雇となりました。

日本郵便は社会的・公共的役割を担う企業として深く陳謝し、社員指導の徹底や再発防止策の実施に取り組むとしています。

発覚の経緯

  • 2025年3月5日(水):当該元局長が「会計担当の団体口座の現金を着服した」と自ら申し出て事案が判明。

  • 2025年3月7日(金):北海道コンプライアンス室が所轄警察署へ相談。

  • 2025年10月17日(金):当該元局長を懲戒解雇