株式会社トーホーは2026年4月7日、同社社員1名のメールアカウントが第三者に不正利用され、当該アカウントを経由して大量の不審メールが送信される事象が発生したと公表しました。リリースによると、不審メール送信の可能性がある期間は2026年3月31日から4月6日にかけてで、一部の取引先宛に送信されている可能性があるとしています。
取引先への注意喚起
同社は、トーホーを装った不審なメールが届いた場合は、決して開封せず、本文中のURLや添付ファイルを絶対に開かず、そのまま削除するよう強く呼びかけています。今回の発表は、被害発生の報告よりもまず、取引先側での二次被害防止を優先した内容になっています








