テーオーシー、不正アクセスの調査完了を公表 情報流出は確認されず

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テーオーシー、不正アクセス事案の調査完了を公表 情報流出は確認されず

株式会社テーオーシーは2026年3月17日、2025年12月に開示していた当社ネットワークへの不正アクセスについて、外部専門家によるデータの外部流出有無などの調査が完了したと公表しました。

概要

今回の発表は、2025年12月8日および同月19日に公表していた不正アクセス事案について、その後の調査結果を示した続報です。

テーオーシーは、外部専門家による確認を進めたうえで、外部流出は確認されなかったと結論付けました。またテーオーシーは、本件が業績予想に及ぼす影響は軽微であると見込んでいるとしています。

ランサムウェアグループの犯行声明も出ていた

一方で、ランサムウェアグループLynxがダークウェブ上でテーオーシーに関する犯行声明とみられる投稿を行っていたと報じていました。当時確認できた投稿では、暗号化済みや証拠ありといった表示はあったものの、具体的なデータファイルやサンプル画像は確認できませんでした。

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