ウチヤマホールディングス、ランサムウェア 被害の第3報を公表 従業員の情報流出の恐れ

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ウチヤマホールディングス、ランサムウェア 被害の第3報を公表 従業員の情報流出の恐れ

ウチヤマホールディングスは2026年4月20日、ランサムウェア感染によるシステム障害に関する第3報を公表しました。3月7日に社内IT環境の異常を検知して以降、外部のサイバーセキュリティ専門会社と連携して調査、封じ込め、復旧を進めてきた結果、現時点では不正な侵入者はシステム環境から排除されたと確認しています。一方で、社内ネットワークに保存されていた一部の従業員情報については、外部流出した可能性があるとして、対象者へ個別連絡を進めています。顧客情報と取引先情報については、現時点で外部流出は確認されていません。

漏えいの可能性がある情報

現時点で外部流出の可能性があるとされたのは、社内ネットワークに保存されていた一部の従業員情報です。会社は、対象となる従業員には個別に連絡しているとしています。一方で、顧客情報と取引先情報については、今回の事案による外部流出は確認されていないと公表しました。

会社の対応

ウチヤマホールディングスは、調査と復旧に加え、全端末への高度なセキュリティソリューション導入、ネットワーク全体のクリーンアップ、監視体制の強化を完了したとしています。4月20日時点で、社内ネットワークと関連システムは正常に稼働しており、安全な環境が構築されたことを確認したと公表しました。

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