芦屋学園の学内システムに不正アクセスの形跡、データベースサーバー停止で一部システム利用不可

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芦屋学園の学内システムに不正アクセスの形跡、データベースサーバー停止で一部システム利用不可

学校法人芦屋学園は2026年10月19日、学内システムに対する不正アクセスの形跡を確認したと発表しました。10月14日に不審なアクセスの形跡を確認し、安全確保のため関連するデータベースサーバーを停止しています。この影響で、一部の学内システムが利用できない状況となっています。

学園は専門事業者と連携し、影響範囲や情報漏えいの有無を調査しています。大学、中学校・高等学校、附属幼稚園の授業・保育は通常どおり実施していると説明しました。

芦屋学園の学内システム不正アクセスのサマリー

  • 2026年10月14日、学内システムに対する不正アクセスの形跡を確認
  • 10月19日、学校法人芦屋学園が事案を公表
  • 安全性を確保するため、関連するデータベースサーバーを停止
  • サーバー停止に伴い、一部の学内システムが利用できない状況
  • 10月15日付の別のお知らせでは、大学のポータルサイトが一時的に利用できないと案内
  • 専門事業者と連携して原因や影響範囲を調査し、復旧作業を実施
  • 情報漏えいの有無については調査中であり、漏えいが確認されたとの発表ではない
  • 大学、中学校・高等学校、附属幼稚園の授業・保育は通常どおり実施
項目 内容
公表日 2026年10月19日
対象組織 学校法人芦屋学園
不正アクセスの形跡を確認した日 2026年10月14日
対象 学園の学内システム
システムへの影響 関連データベースサーバーを停止。一部システムが利用不可
学生向けの案内 10月15日時点で大学ポータルサイトが一時利用不可
情報漏えい 有無・影響範囲を調査中
対応 専門事業者による調査、復旧作業、原因究明、安全性確認、再発防止の検討

データベースサーバー停止、大学ポータルサイトも一時利用不可

芦屋大学は10月15日付の「10月16日(金)以降の授業について」で、大学ポータルサイトが一時的に利用できないと案内していました。学生には、休講情報や教室の確認について、学内掲示板または教務課窓口を利用するよう求めています。

10月19日の発表では、停止したデータベースサーバーの具体的な用途や、利用できないすべてのシステム名までは示されていません。

授業・保育は通常どおり実施

学園はシステムへの影響が発生する一方、芦屋大学、芦屋学園中学校・高等学校、芦屋大学附属幼稚園での授業や保育については通常どおり実施していると説明しています。

システムの安全性を確認するまでの間、専門事業者と調査・復旧作業を進め、原因究明と再発防止に取り組む方針です。

出典