登山・アウトドア向けSNSアプリ「YAMAP(ヤマップ)」を運営する株式会社ヤマップは2025年7月22日、活動日記の非公開設定がされていた一部写真が、特定の条件下で閲覧できる状態となっていた不具合が発生したと発表しました。
閲覧の可能性があった対象ユーザーは1,720人、活動日記は2,404件に及びます。
不具合の概要と影響範囲
問題が発生したのは、2025年7月22日の13時09分から18時06分までの約5時間。ユーザーが公開設定にしていた活動日記の中に、個別で「非公開」に設定されていた写真が含まれていた場合、その日記に絵文字を送信した他ユーザーが、非公開のはずの写真を閲覧できる状態となっていました。
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iOSアプリ利用者が絵文字を送った場合は、アプリ画面上で写真が表示される可能性がありました。
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Web版・Androidアプリ利用者が絵文字を送った場合は、画面上には表示されないものの、通信データ上に非公開写真が含まれていたことが確認されています。
YAMAPによると、非公開設定の写真が閲覧可能だったユーザーは1,720人、対象となった活動日記は2,404件に上ります。
現在の対応と復旧状況
ヤマップ社では、発覚後に原因を特定し、すでに不具合の修正と復旧を完了しています。対象となるすべての非公開写真は、正しく非公開状態となっていることを確認済みです。該当する可能性があるユーザーには個別に通知を行っており、事象の説明と謝罪が行われています。








